日々の三棚

次回ギグは未定!精進!
「チーム・ゆる〜ズの御手洗紀行 平成29年秋。」
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    11月21日(火)〜22日(水)、我がチーム・ゆる〜ズが久々に勢揃いしましたよ。

    kie嬢と嫁はんの三人で富山へ向かったわけです、ええ。

     

    ↑数年振りに西町大喜へ。

     

    まだ行ったことのなかった二口店へ。

    そう、これですよ、これ、という感情と、塩分摂り過ぎや・・・、という思いが複雑に交錯する結果となりました。

     

    夜は富山市内(富山駅周辺)で呑みました。

    地酒、魚、焼鳥といずれも美味に次ぐ美味。

    痩せられない街ですよ、あらあら。

     

    もはや定宿のホテルアルファーワン富山荒町店は、今回も快適でした。

    無料朝食バイキングでは、鱒の寿司に新作が出ていて瞠目した次第。

     

    ↑二日目はチャーリー(トミー・ヤングの愛猫)との再会から。

     

    前回はまだいませんでしたが、妹猫のクロエも迎えたそうで賑やかなことであります。

    血の繋がりはないにもかかわらず、大変仲良しだそうで、いやはや、なにより。

     

    ↑入手経路が謎。

     

    トミー・ヤング曰く、射水市はパキスタン・カレーが熱いそうで、イミズスタン(射水パキスタン)とも言われているそうな。

    そんな中から、ザイカ・カレーハウス(Zaiqa Carry House)へ入店。実際の所在地は高岡市でしたが、まあ、よいではないか。

    各種カレーとナンはもちろん、ビリヤニが旨かったですよ。

     

    ↑可愛いがられている模様。

     

    氷見市にある道の駅”ひみ番屋街”では段差を踏み外す柴犬や、住民の雰囲気を醸し出している野良猫に出会い満足した次第。

    満腹の状態で訪れたのが痛恨のミスでしたが、次回はなんだかんだと味わいたいですねぇ。

     

    ETC、だって?

     

    後ろ髪を引かれつつも帰阪したわけですが、2日で900kmほどの運転は楽しゅうございました。

    ちなみに、北陸地方に雪の予報が出ていたので急遽タイヤチェーンを用意して行きましたが、幸いにも出番なし。

    雨も富山県内ではほぼ降らず、立山連峰がものすんごくきれいに見えて素晴らしかったですよ、正味の話。

     

    | 三棚 | 音楽 | 18:55 | comments(0) | - | - |
    「美味は、手繰り寄せるものなりて。」
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      なんなんでしょうな、外食で麺類は多数ありますが、素麺を供してくれるお店はほぼございませんな。

      にゅうめんや素麺チャンプルー、小鉢の一品ということが稀にあるかも知れませんが、ざるに盛った素麺をめんつゆで食べる方式では出してくれませんねぇ。

      ざるそばやざるうどんはまだしも、つけ麺てどういうことですか、正味の話。

       

      あ、これは取り乱してしまいましたね。陳謝、陳謝。

       

      ワタクシめ、麺類では素麺が一番好きなんですが、外食ではそばをよくいただきます。それも、立ち食い。

      先日も2日続けて南海そば、都そばと味わってきた次第。

      南海そばでは朝定食(そばまたはうどん、トッピングは玉子・昆布・揚げのいずれかを選択、おにぎり2個付、320円)、都そばではかき揚げそば(380円)をチョイス。それぞれの旨さがあって、余は満足でしたよ、ええ。

       

      そうそう、都そばのお品書きにはスーパードライワンカップ大関の名も・・・。

      立ち食いそばで呑む・・・。

      なんと魅惑的な響き・・・。

      むぅ・・・、次に上るべき大人の階段はこれか・・・。

       

       

       

       

      | 三棚 | ダメ人間 | 21:39 | comments(0) | - | - |
      「オシャレは足元から。」
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        10月31日(火)はラグナスカイ(仮)スタジオでした。

        今まで使ったことのないリズムが沸いてきましてですね、新たな曲の土台に使えそうですよ、ええ。

         

        ところで、毎回なんらかの新しい機材、特にエフェクターを持ち込むタニグチ君ですが・・・。

         

        ↑なんか、木目のが増えてる・・・。

         

        アナサウンド(フランス)のサベージ(オーバードライブ)。

         

        真空管アンプとの相性が良いことが売りだそうですが、前回から使い始めたDr.Zとの組み合わせは確かにええ塩梅でしたよ。

        タニグチ君曰く弾きやすいんやそうで、それって肝要ですわなぁ。

        ちなみに、サベージと聞くと、どうしても故゛マッチョマン゛ランディ・サベージを想ってしまいますねぇ。

         

        ↑ハルオちゃんも、機材多し。

        | 三棚 | 音楽 | 09:35 | comments(0) | - | - |
        「扇町の哲宗!」
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          昨夜(18日)は、扇町para−diceにて哲宗氏のギグを観戦して参りました。

          資本主義の荒波に揉みしだかれましたが、トリ、トリ貴族の哲宗氏には間に合った由。

           

          ↑あ、ピンボケ・・・。

           

          一組目は、この日が活動休止前最後のギグやった米谷考平氏。

          また、三年後!

           

          ↑他人とは思えないルックス。

           

          ささきたかし氏も出演してはりました平成27年1月の対バン以来やったわけですが、元気そうでなによりでした。

          なんですな、年輪を感じましたな。

          熟成ですよ、ええ。

          | 三棚 | ギグ | 09:36 | comments(0) | - | - |
          「塚本の米谷考平!」
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            15日は塚本エレバティにて、盟友米谷考平氏のギグを観戦して来ました。

            今後三年間は音楽活動を休むそうですが、やりたいことが見つかったからとのことで、それはめでたいことでしょう。

             

            ↑ルックスは某ノエルを意識したとのこと。

             

            なんちゅうかですね、観る者に「孤独」を植え付ける力は抜群ですよ。

            米谷君が孤独というわけやなくて、板の上から客席に降り注ぐ「念」と言いますか「圧」が「孤独」なんですなぁ。

            三年後が、楽しみであります。

             

            ところで、トリで出はったささきたかしさんとは平成27年1月に対バンさせてもろてました。

            いやん、狭い世間。

            | 三棚 | ギグ | 01:02 | comments(0) | - | - |
            「ジーやない、ズィー。」
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              一昨日(27日)はラグナスカイ(仮)スタジオでした。

              最近、肥満対策として気が向いた時だけスクワットをしていたのが功を奏したのか、ええ調子で鳴らせました。

              「もっと練習しなさい!」(by 山本小鉄先生)は、ホンマですわなぁ。

               

              ところで、毎回なにがしかの新エフェクターを持ってくるタニグチ君ですが、今回はヘッドまで!

               

              ↑「2」じゃないよ、「Z」だよ。

               

              ↑真空管が、大きいらしい。

               

              ↑あ、ピンボケ・・・。

               

              Dr.Z」(ドクターZ)という米国のメーカー製で「Route 66」というモデルだそうな。

              スタジオ備え付けのJCマーシャル、さらにタニグチ君が歴代所有していたフェンダーのヘッド達とは異なる鳴りに瞠目。

              小さな音量でもよく耳に届くので、ドラマー的には塩梅がよろしゅうございました。

              いやはや、まだまだ知らないことがたくさんありますよ、ええ。

              | 三棚 | 音楽 | 23:14 | comments(0) | - | - |
              「無いものを、あるかのように。」
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                23日は、嫁はんの「おぉ!心の友よ!」である青木プロが共同製作で参加した企画展「湖上の旋律」を観に篠山市へ行って来ました。

                「FILMLESS CINEMA」(フィルムレス・シネマ)なる連続した企画だそうで、架空の映画を基にその断片や周辺を作品化するという主旨に感銘を受けましたよ、ええ。

                 

                ↑一つ目の会場、colissimo(コリシモ)。

                 

                一階がカフェ、二階がギャラリーでした。

                 

                ↑以前は郵便局やったそうな。

                 

                郵便局時代の調度や道具などが残されていて、良い雰囲気でしたよ。

                 

                ↑もう一つの会場、rizm(リズム)。

                 

                舞台が設えてあり、天井も高くて音楽や演劇にぴったりな場所でしたねぇ。

                 

                ↑作家の皆さん。

                 

                この日は主催者であるrepair(リペア)のお二人も来てはりました。

                少しお話ししたんですが、実はカーテンズのお二人とマブダチだなんてことが判明しまして、世間の狭さに瞠目した次第。

                いやはや、お出かけはするもんだ。

                | 三棚 | 音楽 | 13:27 | comments(0) | - | - |
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