日々の三棚

次回ギグは未定!精進!
「技術革新。」
0

    ついにこの2月より、我が家のテレビがブラウン管から薄型テレビに変わりました。

    これで、今まで見切れていた画面の端っこが映るようになりまして。いやん、素敵。

    画面が横長になったのみならず、インターネットにも繋げられるようになったことが非常に素晴らしく。

    録画用の外付けハードディスクも備えまして「岩合光昭の世界ネコ歩き」を録りまくっております。

     

    ところで、そんなナウになったテレビ環境を生かして観ましたのが「モヒカン故郷に帰る」(2016年、日本)と「FASTEST」(2012年、アメリカ)でして。

    モヒカン故郷に帰る」はライヴのシーンと吹奏楽の演奏シーンが生々しいほどに現実味があって、両方を知っているワタクシめとしては、なんなら心が痛かったですよ、ええ。

    FASTEST」は故・加藤大治郎選手が紹介されるシーンと、125クラス時代のバレンティーノ・ロッシ選手が表彰台にいるシーンでチラッと映る上田昇氏に涙を禁じ得ませんでした。

     

    録画やオンデマンドであれば作品毎に映像ソフトをレンタルや購入しなくてもよく、都合のいい時に観られるで助かりますねぇ。

    | 三棚 | 映画・TVっ子 | 15:37 | comments(0) | - | - |
    「車好きこそ観るべき映画。」
    1

    昨日は平成22年以来で映画館に行って来ましただよ。

    作品は公開前から話題になっておりました「ラ・ラ・ランド」でして、正味の話がええ映画でした。

    ネタバレになりますのでストーリーには触れませんが、ワタクシ的には出てくる車の数々に興奮を禁じ得ず。

    特に、最初は二代目フィアット500が路駐されている場所が、5年後のシーンではフィアット126に変わっていたところなんざぁ、粋でございましたねぇ。

    もちろん映画好き、音楽好き、ミュージカル好きの皆さんも観ちゃったりなんかしたりすればよいと思いますよ、ええ。

     

    | 三棚 | 映画・TVっ子 | 22:22 | comments(0) | - | - |
    「旨いもんは宵に食え(by 祖父)。」
    0
      最近、楽しみにしている地上波テレビ番組はテレビ東京系”孤独のグルメ Season4”でございます。
      正味の話、おっさんが外食しているだけのドラマなんですが、なんちゅうかその、理屈ではない面白さがあるんですな。
      原作は読んだことはありませんが、主演の松重豊氏が実にええ味わいですよ、ええ。
      それと、ゲストもやけに豪華で、その点も楽しみのひとつですゼ。
      あ・・・、そろそろ第六話が始まるな・・・(現在22:50)。

       
      | 三棚 | 映画・TVっ子 | 23:50 | comments(0) | - | - |
      「ご家庭で行えば200£ほどの節約になります。」
      0
        先日もお知らせしましたが、頻繁に「名車再生!クラシックカーディーラーズ」を視聴しております。胡散臭さ抜群の売買担当マイクが主に金銭面で勝手なことばっかり言いますので整備担当のエドがいつも気の毒なんですが、なんだかんだで仲良しなのが微笑ましいですよ。
        吹き替えもええ塩梅ですが、CS放送は同じ番組を繰り返しこれでもかとリピート放送するので2回目以降は英語に切り替えて観るのもよろしいですな。英語は分かりませんけれど、吹き替えで内容は理解していますから”こないな表現や発音をするんかいな”なんて思いながら見るのが楽しいですねぇ。車関係の用語を英語でどう言うか日本、英国、米国等で異なる場合もありますから、その点も興味深いところでございます。

        ※昔のシリーズを発見、二人が若い!









        | 三棚 | 映画・TVっ子 | 03:44 | comments(0) | - | - |
        「V型8気筒と水平対向12気筒。」
        0
          7日は映画”RUSH”を観て参りました。
          1976年シーズンのF1を中心とした物語で、主人公はジェームス・ハントとニキ・ラウダ。今まで活字と写真でしか知らなかった世界が生き生きとスクリーン上に再現されるんですから、参っちゃうね、本当にね。
          モータースポーツ好きとしては当時のレース・カーが数多く出てきたり、レーサーや関係者役の出演者達がとてもよく似ていたりとグッとくる点が多数ありました。特にクレイ・レガッツォーニ、エンツォ・フェラーリ、テディ・メイヤーなんかはええ味出てましたわ。
          1976年はワタクシの生まれ年でありますが、寝たきり赤ちゃんの頃にこんなゴイスーな世界が展開されていたのか!と思うと感慨深いですねぇ。後追いでの知識ですので懐かしさは無いんですが、改めて物語としての映像を観ると大変面白いものでございました。
          ちなみに、1976年のF1最終戦は富士スピードウェイで行われましたが、ティレルのマシン(伝説の6輪車!)に”たいれる”と平仮名が入っていたこともきちんと再現されておりましたよ。時代考証の大変さが偲ばれますな。
          ところで、この映画はPG12指定ですが、確かにええおっぱいが多数出てきたり、かなり痛々しく生々しい怪我や死の描写があるので大人でも気が弱い方は要注意ですゼ。
          | 三棚 | 映画・TVっ子 | 02:17 | comments(0) | - | - |
          「髪切った?」
          0
            死ぬ前に1度はタモさんに言われたいですね。

            ところで、空耳アワーの無いタモリ倶楽部と言われておりますブラタモリが第2シーズンに突入でございます。
            この番組のためだけに受信料を支払う価値がありますだよ。
            今夜10時から放送開始ですが、ワク&ワクで待ちかねる番組は久しぶりですなぁ。
            ちなみに、今シーズンから放送時間が5分間延長されるそうな。
            出来れば毎回2時間やって欲しいなぁ、なぁ。

            ブラタモリを観ると、待ち歩きがしたくなる・・・。

            ブラタモリ公式HP
            http://www.nhk.or.jp/buratamori/
            | 三棚 | 映画・TVっ子 | 10:09 | comments(0) | - | - |
            「ベースの音は一番大きく。」
            0
              7月22日はシネリーブル梅田で絶賛上映中の映画「ソウルパワー」を観て来ましただよ。 
              冒頭からいきなりのジェームス・ブラウン登場で、身体から変な汁が出ること必至でした!

              これは、1974年にザイール(現コンゴ民主共和国)で行われた"ザイール74"という音楽イベントの記録映画。
              車オタクとしては街中を走るベンツ、シトロエン、プジョーなどに混ざってクラウンがいたことに瞠目。
              そして、事あるごとに口を挟む横柄な投資家に現実を見たり。

              しかし、そんな外野のことはどうでもよくなるほど演奏が素晴らしく。
              ワタクシがクドクドと述べるよりは、ぜひ実際に観ていただきたい。
              ひとまず、セリア・クルーズ&ファニア・オールスターズがカッコよすぎて涙が出たと報告しておきましょう。

              上映は8月6日(金)まで!急げ!

              シネリーブル梅田
              http://www.cinelibre.jp/umeda/
              | 三棚 | 映画・TVっ子 | 23:53 | comments(0) | - | - |
              「よぉ!お待ちどう。」
              0
                6月に米国で公開予定の"THE A-TEAM"ですが、予告編を観るとなかなかオリジナルの再現度が高くて期待が持てそうです。
                そうです、あの"特攻野郎Aチーム"のリメイクですよ!
                小学生の頃にテレビ朝日系列で放送されておりまして、夢中で観ましただよ。

                ワタクシはクレイジーモンキーが好きだったんですが、今では放送出来ないギリギリの設定が素晴らしいですな!
                素晴らしいと言えば、吹き替え版の声優陣ですよ。
                そしてオープニング・テーマも実に秀逸。
                うむ、テレビ版が観たくなってきたゼ・・・。

                映画予告
                http://www.youtube.com/watch?v=z93AADd2Dpo&feature=fvw

                非公式吹き替え版
                http://www.youtube.com/watch?v=Bx1HOq8fnYU

                テレビ・オープニング
                http://www.youtube.com/watch?v=vvCSVYX3Uks&feature=related
                | 三棚 | 映画・TVっ子 | 20:52 | comments(0) | - | - |
                「カンフーは吹き替え版で覚えた。」
                0

                  最近テレビで流れておりますサントリー黒烏龍茶のCMはよろしいですな。
                  しれっと、サモ・ハン・キンポーが出ていますからね。
                  日本の30〜40代男性にはグッと来ざるを得ませんよ。
                  ワオワオ。

                  http://www.youtube.com/watch?v=fXdgmCqwgBU

                  http://www.youtube.com/watch?v=fglS1N34ldE&feature=related

                  http://www.youtube.com/watch?v=OxqdRmISO9E&NR=1

                   

                  | 三棚 | 映画・TVっ子 | 01:52 | comments(0) | - | - |
                  「混ぜるな危険。」
                  0
                    うっかりケーブルテレビで「ロシュフォールの恋人たち」(1966年・フランス-アメリカ合作)を観る。
                    突っ込みどころ満載の、いや、突っ込みどころのみの凄い映画でした。
                    主役の双子姉妹を演じるカトリーヌ・ドヌーブとフランソワーズ・ドルレアック(実の姉妹!)の魅力が充分に生かされていないのを除けば、いろんな意味で楽しめましただよ。
                    と、言いつつも、最初の20分で一旦飽きてしまったんですが、根気よく観続けてみると最後の30分はなかなか乙な展開でよろしおました。

                    1番感嘆させられたのは、映像の美しさ。
                    ギスラン・クロケという人が撮影担当だそうですが、映像のよさがこの映画の魅力の大半を支えていますねぇ。
                    時々不自然なカメラアングルが入るんですが、それも効果的なアクセントになっており。
                    CGって必要?と思わせる映像美が素晴らしいですな。

                    そして、ジョージ・チャキリスのカッコよさとジュヌヴィエーヴ・テニエの可愛さが群を抜いておりまして。
                    双子姉妹の母親を演じるダニエル・ダリューの、大人の魅力も素敵でしたよ。
                    惜しいのは、前半部分でいなくなってしまう女性ダンサー2人組が外見・踊り・歌唱と三拍子揃っていた点ですねぇ。
                    いやはや、もったいない。

                    さて、突っ込みどころのお話ですが、ミュージカル映画なので普通に会話していると突然歌と踊りが始まってしまうんですよ。
                    分かってて観てるんですが、やはり笑いを堪え切れません。
                    演技も歌も踊りも素敵なんですが、なぜそれを今始める?という疑問は消えないわけです。
                    特に振り付けが不自然過ぎて、声を出して笑ってしまうこと数回。
                    踊り自体は美しいんですがねぇ。
                    これはなんですな、文化の違いというやつですな。
                    うむ、その辺は尊重しておきましょう。

                    ところで、車オタクのワタクシとしましては、ホンダのバイク(モンキーとおそらくCB72)が目立っていたのが印象的でした。
                    それと、ルノーのトラックがカッコよかったんですよ。
                    ファッションもですが、車やバイクは時代の空気を映し出しますなぁ。

                    それから、双子姉妹の母が経営するカフェの内外装がいいんですよ、実に。
                    そのカフェで飛行機の模型を作るおじいさんも、またいい雰囲気で。
                    実際にあったら通ってみたいですねぇ。

                    観て損はない映画でした。
                    出来れば、ミュージカルでない普通の撮り方でリメイクしていただきたい。

                    http://www.youtube.com/watch?v=Yt508qa4S-g&feature=related
                    | 三棚 | 映画・TVっ子 | 13:34 | comments(0) | - | - |
                     123456
                    78910111213
                    14151617181920
                    21222324252627
                    28293031   
                    << May 2017 >>
                    + PR
                    + RECOMMEND
                    + SELECTED ENTRIES
                    + RECENT COMMENTS
                    + CATEGORIES
                    + ARCHIVES
                    + MOBILE
                    qrcode
                    + LINKS
                    + PROFILE