日々の三棚

次回ギグは未定!精進!
「年は足腰にくる。」
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    ノォ!ワンスモア、ノォ!(by 後藤熊男先生)

    あ、失礼いたしました。
    いやね、三棚モービル(S.61年式)を車検に出したところ、左後のショックアブソーバが要交換と判明しましてね、6万円ほどの予算超過と相成ったわけなんですね、正味の話。
    ショックアブソーバだけにこれがホントのショックだね、なんて言ったりしちゃったりなんかして(太一郎声)。

    しかし、なんですな、またもや車検を通しましたので、これで車齢30年を越えることになりましたな。
    あと5〜60万円くらいかけましたら、向こう10年ほどは持つと思うんですがねぇ。
    今のところの懸案事項は・・・
    1:左後のショックアブソーバ交換(約6万円)
    2:前ガラスの交換(約13万円)
    3:あらゆるゴム部品の交換(不明)
    4:各所の錆と塗装の劣化(約30万円)
    といったところですかなぁ。

    次回も車検を通すかは、またじっくり思案するといたしましょう。
    | 三棚 | 内燃機付 | 16:04 | comments(0) | - | - |
    「ワクワク2014。」
    0
      先日、三棚モービルを6ヶ月点検に出しました。
      前回の1年点検では完治していなかった左後席足元の雨漏りですが、ドア・モールの隙間を謎の物質で埋めてもらいましたので少し様子見。果たして漏れは無くなるのか?!
      その他機関は好調で一安心でしたが、フロントガラスの枠にあるゴムが経年劣化しており要交換。ここからも雨漏りするのは時間の問題ですが、ガラスそのものを脱着することになり工賃込で¥70.000-ほどとの見積もりが!
      某中古車検索サイトで探しますと諸経費込で¥70.000-を切るものが複数ありますので、これはなかなか思案のしどころな金額・・・。なんならガラスも交換する方が若返り効果は高いですわな。
      次回車検が来年4月に迫っておりますので、そろそろ本腰を入れて結論を出さねば・・・。
      | 三棚 | 内燃機付 | 18:28 | comments(0) | - | - |
      「好きなもんは、好き。」
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        えぇ、えぇ、前回に続いて車のお話ですよ。

        そろそろ三棚モービルも潮時か?なぞと弱音を吐いたわけですが、とりあえずエドでも直せないところまでは乗りたいですわな。但し、あくまで道具としての役目を果たせるという次元のお話ですからね、やはり悩ましいですわね。

        ところで、エドといえば最近一番よく視ているテレビ番組が”名車再生!クラシックカー・ディーラーズ”でありまして。今月からは新シリーズも始まりますし、ワク&ワクでございます。

        そうそう、衛星放送では様々な海外の車番組を放送していますが、”名車再生!クラシックカー・ディーラーズ”が一番”車好き”に感じますねぇ。逆に、一番”車好きではないな”と感じるのは”トップ・ギア USA”ですよ。車の扱いが実に酷く、視ていてキーッ!となります。
        本家英国の”トップ・ギア”は”もう、本当に素直じゃないんだから・・・”という趣きで車に対する愛情を感じますし、同じ米国でも”クラシックカー・コレクション”は車に対する偏愛っぷりがダダ漏れで視ていて気持ちいいんですがねぇ・・・。

        他には”カー・SOS 蘇れ!思い出の名車”がよろしいですな。
        様々な理由で走れなくなった、もしくはボロボロになってしまった車を持ち主に内緒でレストアするという番組なんですが、持ち主の家族や友人からの依頼で計画を進めるという点が変わっております。大体が悲惨な理由(病気、怪我、家族の死、火事、ひき逃げや詐欺に遭う等)で放置されてしまった車を修復して持ち主へ返すんですが、受け取った本人の表情がパッと明るくなるのがグッときますねぇ。
        修復をするティムとファズもええコンビですし、特にファズTHE WONDER STUFFというバンドのドラマーということで親しみが持てますゼ。まぁ、勝手な話ですけれども。
        | 三棚 | 内燃機付 | 01:45 | comments(0) | - | - |
        「旧車乗りの悩み。」
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          三棚モービルは昭和61年(1986年)式でございまして、28歳のご老体であります。もちろん、これより古い車を維持している方は多いですし、その道のプロからすれば古い車にも入らないかとは思いますが1台だけ所有し全てを賄うにはちょいと不安な年式です。
          最近は足回りからギシギシ異音が聞こえ始めましたし(おそらくブッシュ類の劣化)、昨年からの懸案事項である左後部座席足元への雨漏りも完治せず。フロントガラスのフチゴムも劣化が進み、そろそろクラッチの交換時期も近付いてきておりますので、遅からず相当な出費が避けられない状態なんですねぇ。
          根本的なところでは近年の車に比べて安全性もよろしくなく。ABSESCエアバッグは付いていませんし、後部座席のシートベルトは2点式ですので、いざという際に不安が残ります。幸い今まで三棚モービルでは無事故・無違反でしたが”自分だけは大丈夫”という考えは間違っておりますし、もらい事故の可能性は排除出来ません。
          選択肢としては、買い替えか買い足しになります。三棚モービルは母親の形見ですので予算が許せば日常の足用に1台買い足したいところですが、それは非常に厳しいお話で・・・。現実的には買い替えですかなぁ。
          ひとまず来年4月の車検までにじっくり考えようと思います。まぁ、なんだかんだでまた車検を通してしまいそうですが・・・。
          | 三棚 | 内燃機付 | 09:46 | comments(0) | - | - |
          「歴史を目撃する。」
          0
            前年王者であるマルク・マルケス選手(レプソル・ホンダ)の優勝で幕を開けたMotoGPですが、第9戦ドイツGPザクセンリンク)までそのマルケス選手が全勝という物凄いことになっております。ライバル選手はもとより、同僚で同郷(スペイン)のダニ・ペドロサ選手の心境はいかばかりか?
            そして、次戦も勝てばジャコモ・アゴスチーニ選手(伝説の名レーサー)の持つ開幕連勝記録に並ぶんですから、これは楽しみですねぇ。ワタクシが生きている間にはバレンティーノ・ロッシ選手(モビスター・ヤマハ)を上回るレーサーは出てこないのではないかと思っていましたが、まだまだ世界は広いですよ、ええ。

            マルク・マルケス


            ジャコモ・アゴスチーニ


            ダニ・ペドロサ


            バレンティーノ・ロッシ

             
            | 三棚 | 内燃機付 | 23:54 | comments(0) | - | - |
            「シケインが無かった頃のユノディエール。」
            0
              ついに今年のル・マン24時間がゴールを迎えましたな。まだ結果をご存じない方もいらっしゃると思いますので順位は書きませんが、波乱万丈でこれぞル・マンというレースでしたよ、ええ。
              ここ数年はアウディしか総合優勝出来る望みの無い状況が続いていたのであまり興味がわかなかったんですが(もちろんアウディの努力には敬意を表します)、トヨタが力をつけてきたこととポルシェ(≠掟ポルシェ)のLMP1復帰で俄然盛り上がった次第。来年は日産も戻ってきますので、いよいよ楽しみですよ、正味の話。
              さらに、ロータリー・エンジンを解禁してマツダを呼び戻せば、もっと盛り上がりますねぇ。

              ところで、ワタクシが物心ついた頃のル・マン24時間はグループCが最高峰クラスで、ポルシェ956962全盛期でした。そしてユノディエールにシケインが無かったので、6kmを1分間5速全開で駆け抜けるという凄まじさやったんですねぇ。
              それを1回だけならまだしも毎周回24時間繰り返すんですから、やはりプロフェッショナルはごっついですわ。しかも最高速が400km近く出たといいますから、参っちゃうねぇ。

              あ、ちなみに、二輪のル・マン24時間もありまして、いやはや、フランス人の耐久レース好きは筋金入りですわな。
              | 三棚 | 内燃機付 | 23:57 | comments(0) | - | - |
              「何£節約出来るのか?」
              0
                ガソリン・軽油価格が高騰しております今日この頃、エンジン付にお乗りの皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
                三棚モービルは昭和61年(1986年)式ということもあり、このところ経年劣化が著しいのでますます維持費が嵩んでおります。そろそろ手放す時期かと考えておりましたが、最近Preservation Carという概念(クラシック・カーを走行出来るように最低限の整備・修理を施しその他の部分は手を加えない)を知ってから、やはりこのまま乗ろうと思い直した次第。
                車にはそれぞれに歴史があり、劣化や故障ものその一部なわけでして。そういったところを楽しめるのも、古い車ならではのことですからねぇ。
                しかし、現実的に出費が増えるのは負担ですから、自分で出来る範囲はコツコツ手を入れようと決意しました。”名車再生!クラシックカー・ディーラーズ”の影響ですよ、ええ。どうやら今の車は素人では手に負えない構造になっているようですから、三棚モービルが昭和の大衆車でよろしおました。とりあえず安全性に関わらない部分から始めようと思います。
                ところで、英国人はランボルギーニのカウンタックをクンタッシュ、ウラッコをイロッコと発音するんですな。さらに、ポルシェはポウシャに聞こえますねぇ。
                | 三棚 | 内燃機付 | 23:55 | comments(0) | - | - |
                「Jr.もいろいろ。」
                0
                  先日、久々にNASCARテレビ中継を観ましたら、デイトナ500はデイル・アーンハートJr.が勝ってましたやないの!故・デイル・アーンハートデイトナを制したのは1度だけでしたから、一つ父を超えましたなぁ。いやはや、素晴らしい。
                  ところで、ワタクシがアメリカン・モータースポーツを観だした頃はアル・アンサーJr.の全盛期でした。アメリカは一家でレーサーということが珍しくなく、アンドレッティ家も代表格ですねぇ。日本であれば歌舞伎や能、狂言といった伝統芸能に近いものを感じますな。
                  アメリカでJr.と言えば、ドリー・ファンクJr.も忘れてはいけません。ファンク家も名門ですぜ。スピニング・トー・ホールドが代名詞ですが、エルボー・スマッシュの美しさも瞠目ですよ、ええ。
                  それと、Jr.と言えばジュニア・ウェルズでしょう。すんごい悪そうなのに笑うと可愛いだなんて、さぞかしモテたんでしょうなぁ。ちなみに、本名はエイモス・ブレイクモアというそうなので生粋のJr.ではございませんが、いいんですよ、細かいことは。







                  | 三棚 | 内燃機付 | 00:28 | comments(0) | - | - |
                  「電気はネセサリー。」
                  0
                    昨日(8日)は三棚モービルの12ヶ月点検を行いました。
                    機関部分に特段の不具合はなく、寿命が来ていたバッテリーを交換。
                    4年持ちましたから、上出来ですわなぁ。


                    ↑地面が見えているのは昔の車ならではの光景。

                    ところで、昨年秋に修理した雨漏りは結局直っておらず、完治は持ち越し。
                    クラッチもそろそろ交換の距離に近付きつつありますので、油断は禁物ですよ、ええ。
                    | 三棚 | 内燃機付 | 06:48 | comments(0) | - | - |
                    「追憶。」
                    0
                      あの日は、鈴鹿サーキットの2コーナー観客席にいたんです。

                      GP125GP250に続いてMotoGPの決勝時刻となり、やや肌寒いもののいいお天気でした。しかも、決勝進出24台中9台が日本人選手という最高峰クラス初の日本人表彰台独占も夢ではない状況。
                      そんな中、レース序盤にシケインで日本人選手による転倒事故が発生。しかし、シケインは鈴鹿の中でも最も減速する区間なので、大事には至らないだろうという先入観がありました。
                      そのままレースは進行していきましたが、しばらくするとドクターヘリが離陸(当時は1コーナー付近にヘリポートがあったのでその様子がよく見えた)。それでも、念のためだろうと思っていました。
                      ところが、その先入観は間違いだったと気付かされることになったのです。

                      あの日とは2003年の今日、4月6日。
                      転倒事故の日本人選手は、故・加藤大治郎
                      残念ながら、その後2003年4月20日に帰らぬ人となってしまいました。

                      同じ1976年に生まれ、自分はまだ生きています。
                      彼の偉業の数々は、死ぬまで忘れないでしょう。
                      そして、これからも彼が愛して止まなかった二輪ロードレースを見続けようと思います。

                       
                      | 三棚 | 内燃機付 | 23:58 | comments(0) | - | - |
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